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外国籍社員向けオンボーディング研修
~外国籍社員の定着とパフォーマンスを最大化する~

About

日本の職場文化を理解し、外国籍社員の定着と活躍を支える

この研修では、外国籍社員が職場に定着し、十分に能力を発揮してもらうために敬語などの日本語だけでなく、日本人の考え方や常識、企業文化や組織風土等の理解を図り、外国籍社員と日本人との間のコミュニケーションギャップを解消することを目指します。

公開セミナー|外国人社員向けオンボーディング研修  ~外国人社員の定着とパフォーマンスを最大化する~

Features

外国籍社員向けオンボーディング研修の特長

POINT

01

日本語と日本のビジネス文化を一体的に学べる

敬語やビジネス用語だけでなく、あいさつやお辞儀、時間に対する考え方、席次、名刺交換など、日本特有のビジネス習慣を学びます。日本人の考え方や企業文化への理解を深め、外国籍社員が日本の職場にスムーズに適応できるよう支援します。

POINT

02

実際のビジネスシーンを想定した実践型カリキュラム

取引先への訪問や電話応対、ビジネスメールなど、職場で必要となる場面を取り上げます。ビデオ視聴やディスカッション、ロールプレイ、ケーススタディを通じて、学んだ知識を実際の行動につなげられる構成です。

POINT

03

文化の違いを理解し、コミュニケーションギャップを軽減

「うちとそと」の考え方や上下関係、相手への配慮など、日本ならではのコミュニケーション文化を学びます。自国との違いを理解することで、職場で生じやすい戸惑いや行き違いを減らし、周囲との円滑な関係づくりを促します。

Curriculum

カリキュラム

外国人が日本企業で働く際に、「これだけは押さえておけば」という内容をコンパクトにまとめています。

日本と自国のビジネス習慣の違い
-日本式ビジネスナー-

取引先訪問のビデオを視聴し、ディスカッションする。言葉だけでなく挨拶、お辞儀、笑顔も信頼関係につながること、5分前到着、席次、名刺の持つ意味等、日本と自国で重要だと考えている習慣の違いなどを理解する。

「うちとそと」や上下の人間関係
-敬語-

職場で使う敬語(尊敬語謙譲語、丁寧語)を学習する。相手や状況に合わせて敬語を使い分ける必要があること、日本には「うちとそと」という概念があることを理解し、敬語がコミュニケーションの潤滑油であることを学ぶ。

取引先訪問電話応対
-実践練習-

取引先訪問等の場面で必要な表現を学習した上で、ロールプレイでビジネスマナーと併せて実践する。

相手に配慮する文化
-ビジネスメール-

メールの形式や表現を通して、日本には相手に配慮する文化があることを理解する。

日本の企業文化理解
-ケーススタディ-

外国籍社員が日本企業で働く際に感じる日本企業文化(ジョブローテーション等)が表されているケーススタデイ*を通して、自国と日本との文化の違いを理解する。

Overview

研修概要

日時

2026年10月29日(木)10:00~16:00(昼休み1時間含む)

対象者

「N1~N2取得レベルの日本語能力のある外国人内定者および就業1年未満の方推奨

会場

オンライン開催
※Zoomミーティングを使用いたします

参加費用

30,800円(教材費込/税込)

お申し込み方法

まずはフォームよりお問い合わせください。担当よりご連絡いたします。

資料ダウンロード|外国籍人材の活躍・定着に関する実態調査 ~外国籍人材の声から探る活躍・定着の条件~
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