プレゼンテーション研修

About

作って・話して・改善する、実践型のプレゼン研修

講義と演習を組み合わせた実践重視のプログラムで、構成・資料・話し方を体系的に習得。受講者自身の業務テーマを用いてスライド作成から発表、フィードバックまでを一日で体験し、明日から現場で活かせる実践力を高めます。

Features

プレゼンテーション研修の特長

POINT

01

実践重視のアウトプット型研修

講義だけでなく、スライド作成・発表・フィードバックを繰り返し行うことで、理解にとどまらない実践力を養成します。受講者が主体的に学び、短時間でスキル定着を図ります。

POINT

02

構成・資料・話し方を体系的に習得

プレゼンの構成力、資料作成力、デリバリースキルを分断せず一体で学習することにより、伝わるプレゼンテーションに必要な要素を網羅的に習得できます。

POINT

03

業務直結で即活用できる内容

受講者自身の業務テーマを用いた演習により、研修内で実務に使える資料を作成します。学びをそのまま現場で活かせる実践的なプログラムです。

Overview

研修概要

対象者

新入社員、若手社員、中堅社員

研修時間

4時間~7時間(1日)

人数

(推奨)16~30名

Curriculum

カリキュラム

カリキュラム例1[話し方]

  1. オリエンテーション
  • グラウンドルール説明
  • お互いを理解する
  • 本日の研修の目的
  • これまでのプレゼンテーションにおいて悩んでいること、困っていること
  1. プレゼンテーションの基本構造
  • プレゼンテーションの目的とゴール設定を明確にする
  • 聴衆を分析する(相手の目線に合わせる)
  • ストーリーを構成する(CRFの原則、PREP法、DESC法など)
  • 伝えたい情報を整理してロジカルに考える→「論理的な話し方」とは、どのような話し方を意味するか
  • PREP法を活用して4スライドストーリーを作成する
    (趣味・ハマっていること)→グループ内1分間発表
  1. 資料の作成

  • 見やすい資料と分かりにくい資料の違い
  • スライド作成3原則
    ①1スライド、1メッセージ
    ②情報は削る(余白を使う)、③視覚で伝える(文字を減らす)
  • 悪い例→良い例の比較(NGスライド→改善スライド)
  • 自分の資料を修正する
    ①改善ポイントと洗い出し、②修正、③ペアで確認 →フィードバック
  1. デリバリースキル
  • コミュニケーションを構成する4つの要素
  • 話し方(抑揚・スピード・声の大きさ・声のトーン など)
  • アイコンタクト、ジェスチャー
  • 立ち方、スライドの指し示し
    (ミニ演習)1分間プレゼンテーション(主にデリバリースキルを確認)
  1. プレゼンテーション 作成演習
  • テーマ例(実務に沿った内容)

①自分の業務を説明する
②部署の課題についての解決提案など
→実際に活用できる状態にする

  1. プレゼンテーション&フィードバック
  • (直前に作成したプレゼン資料をもとに)
    3分/1人 プレゼンテーション(発表人数は受講者数により調整します)

①相互コメント
②講師フィードバック

  1. まとめ
  • 本日の研修のまとめ
  • 気づきの共有

時間・内容はご要望に応じてアレンジが可能です。

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