公開講座
ロジカルシンキング研修
~論理的思考で課題解決力を高める~

About

ロジカルに考え、実践につなげる

ロジカルシンキングの基本となる考え方を理解し、課題や問題に向き合う際の「考え方の土台」を整えます。

論理の基本構造やMECEの理解、ロジックツリーといったフレームワークを用いながら、情報を整理し、問題を構造的に捉える方法を、ワークを通じて学びます。ロジカルに考えるための視点と考え始める際の思考プロセスを身につけることで、職場で課題に対して適切に考えを整理できる状態にします。

ロジカルシンキング
公開講座新規開講キャンペーンにて受講料30%OFF

Issue

このような課題にお応えします!

議論が整理されず、根拠に基づかない意思決定や対症療法的な対応に陥っている

考えや情報を整理できず論理性が不足し、提案や報告の論点が分かりにくくなっている

問題や課題を感覚的に捉えてしまい、何が原因で何が問題なのかを整理・分解して考えられていない

Features

ロジカルシンキング研修の特長

POINT

01

ロジカルシンキングの基本概念を理解する

論理的思考の基礎を理解し、ビジネスにおける重要性を学びます。「結論→理由→根拠」という論理構造を押さえ、演繹法と帰納法の違いを整理します。最後に、身近な事例を使って論理構造を組み立てるワークを行い、実践的な理解を深めます。

POINT

02

論理的に考えるときの情報整理の仕方を身につける

MECEの考え方を用いて、情報や要素を整理する際の「切り口」の持ち方を学びます。
抜けや漏れのない視点で考えられているかを意識することで、ロジカルに考えるための情報整理力を高めます。

POINT

03

問題を構造的に分解する力を身につけ、論理的に解決策を導き出せるようにする

問題や課題を構造的に分解する方法を学びます。ロジックツリーを用いて、What(要素)・Why(原因)・How(解決)の視点で整理することで、問題を感覚的に捉えるのではなく、論理的なつながりをもって解決を図れる様にします。

Overview

研修概要

時間

3時間

※受講者ご本人ではなくご担当者さまからのお申し込みをお願いいたします。

対象者

新入社員~中堅社員・管理職

定員

~20名

受講料

33,000円(教材費込み・税込み)<税抜価格:30,000円>

会場

オンライン

お支払い方法

原則、銀行口座振込でお支払いください。
<お支払い期限>
講座実施月の月末締め翌月末払い(弊社より請求書を発行いたします)。
ただし、やむを得ない事情により上記方法が難しい場合は事務局へご相談ください

お申し込み・受講時のご注意

  • 企業・法人単位で1名様よりお申し込みを受け付けております。
  • 個人受講および同業他社の方はご遠慮いただいております。
  • 1クラス4名様以上で開講いたします。開講しない場合は6営業日前までにご連絡いたします。
  • キャンセルの際は、必ず事務局までメールにてお知らせください。
  • キャンセル・ご返金については「 特定商取引法に基づく表示」ページをご確認ください。

お気軽にお問い合わせください

Curriculum

カリキュラム

  1. オリエンテーション
  • 本日の研修の目的を共有し、研修に臨む心構えを構築します。
    • グラウンドルールの説明
    • 本日の研修の目的
    • 「論理的」とはどのような状態を指すのか
  1. ロジカルシンキングの基本を理解する
  • 論理的思考の基礎を理解し、課題解決に必要な考え方を知ることで、課題に向き合う際の考え方の土台を整えます。
    • 論理の基本構造(PREP法、SDS法など)
    • 論理の飛躍、抜け、漏れがないかど
    • 思考の型:演繹法、帰納法
      • ワーク①(例):あいまいな報告文を分かりやすい報告文に変える
        → 分かりにくさ=構造の問題
  1.  MECEを理解し、情報整理力を鍛える
  • MECEを理解し、論理的に考えるときの情報整理の仕方を身につけることで 抜けや漏れを防ぐことができるようにします。

    • MECEとは →さまざまな切り口で考える

      • ワーク②(例):Step1.対象者である0歳から20歳代の人を分類
        Step2.売り上げが下がる理由を分類する →「正解」ではなく、「切り口の質」を理解する

  1.  問題を構造的に分解できるようにする
  • 具体例をもとに問題を構造的に分解できるようにすることで、論理的に解決を図れるようにします。
    • ロジックツリーの種類の説明: What(要素分解)、Why(原因分析)、How(解決策)
      • ワーク③(例): 顧客満足度が低い理由、残業が減らない理由、売り上げが伸びない理由
        →個人ツリー作成~グループ統合~発表~講師フィードバック
        →MECEになっているか、Whyが浅くないか、因果関係があるか、などを確認
  1. 研修のまとめと気づきの共有
  • 本日の研修のまとめ​
  • 本日の研修において得られた気づきと学んだことの共有

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