About
昨今の「コンプライアンス」の考え方は、これまでの「法令遵守」に加え、企業独自の理念や行動規範なども含まれるようになりました。この考え方の変化は、組織のリスクを拡大させ、一度の不正、不祥事が社会的信用を失墜させてしまうことにもつながります。コンプライアンス違反を早期に発見し、未然に防ぐことが、今、企業、組織に求められています。


Features
POINT | 01 |
ともすると、遠い存在と思いがちな「コンプライアンス」について、日常の業務を通してコンプライアンスが関係する場面を思い起こし振り返ることで、コンプライアンスを自分事として捉えることの重要性を認識します。
POINT | 02 |
ハラスメント、労働時間、また情報漏洩など、コンプライアンス違反に直結しやすい事象を基に、どうすればコンプライアンス違反を未然に防ぎ、早期発見につなげることができるのか、その具体的な方法を考え、職場で実践できるようにします。
POINT | 03 |
企業として、コンプライアンスを遵守しながら、社会に対して果たすべき役割をしっかりと果たし社会貢献を継続していくことが、企業価値を高め、ステークホルダー、また社会からの信頼を勝ち得ることにつながることを理解します。
Overview
日時 | 3時間(開催日程はお申し込みページをご確認ください) ※受講者ご本人ではなくご担当者さまからのお申し込みをお願いいたします。 |
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対象者 | 内定者・新入社員~中堅社員・管理職~役員 |
定員 | 20名 |
受講料 | 33,000円(教材費込み・税込み)<税抜価格:30,000円> |
会場 | オンライン |
お支払い方法 | 原則、銀行口座振込でお支払いください。 |
お申し込み・受講時のご注意 |
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Curriculum
| 本日の研修の目的を共有し、研修に臨む心構えを構築します。
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|---|---|
| 日常業務の中でコンプライアンスが関係する場面を振り返り、コンプライアンスをわがこととして捉え直します。
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| コンプライアンス違反が疑われる指示をされた場面について考え、正しい対応や予防の意識・習慣を身に付けます。
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| ハラスメント、労働時間等に関する理解度チェックを行い自身の知識・意識レベルを自覚し今後の改善につなげます。
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| 情報の持ち出しは露見すること、処分の厳しさを知り絶対にしない、させないという意識を高めます。
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