About
女性管理職・幹部候補を対象に、経営視点・意思決定力・関係構築力を養う実践型プログラムです。合宿形式とオンラインを組み合わせ、イノベーション、マーケティング、リベラルアーツなど多角的な学びを提供。多様な価値観に触れる体験と対話を通じて、組織に変革をもたらす女性エグゼクティブリーダーの育成を目指します。

Features
POINT | 01 |
淡路島での合宿研修とオンライン講座を組み合わせ、日常業務から離れた環境で集中して学びます。対話・内省・実践を繰り返すことで、知識だけでなく思考や行動の変化を促し、実務に活かせる力を養います。
POINT | 02 |
イノベーション、DX、マーケティング、リベラルアーツなど、多様なテーマを横断的に学習。正解のない課題に向き合いながら意思決定力や構想力を磨き、経営層として必要な視座と判断力を身に付けます。
POINT | 03 |
受講後もアルムナイ活動を通じて学びと交流を継続。企業や業界を超えたネットワークの中で刺激を受けながら、自身の成長を促進します。学びを言語化・実践する機会により、行動変容の定着を図ります。
Overview
開催スケジュール | 2026年10月21日(水)~12月11日(金)
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|---|---|
対象者 |
|
研修時間 | 3日間×3カ月(別途オンライン講座あり) |
場所 | 淡路島 |
受講費用 | 110万円/税込 (食費、島内移動費用、アルムナイ活動運営、アルムナイ合宿費用含む) |
最少催行人数 | 12名(1社1~3名ご参加可能) |
Curriculum
正解のない環境で必要なビジネススキル | 新規事業フレームワーク、イノベーティブマインドセット、DX・テクノロジーの活用、マーケティング思考を学びながら、正解がないこれからの時代にむけた経営課題と向き合い、意思決定・組織に変化をもたらす力を身に付けます。 |
|---|---|
ビジネス環境の変化に対応する経営視点の強化 | 世の中の変化に対応する経営・人事戦略やウェルビーイング経営を理解します(フィールドワークや体感型研修など)また、世の中にインパクトを与える経営を理解し、実践者から学ぶことで、多様な価値観を取り入れながら企業の持続的成長を考える力を身に付けます。 |
多様なネットワーク形成と繋がりを活かすアルムナイ活動 | 異業種・異職種の仲間や講師との対話、アウトプットを通して、つながりを形成します。互いに支えあいながら成長する場を通して、多様性を活かす経営やマネジメントに必要なコミュニケーションスキルを身につけます。 身につけた学びと繋がりを組織に持ち帰り、ご自身の行動変容に繋げる為にアルムナイ活動も1年間継続して行います。 |
自分らしいリーダーシップとエグゼクティブプレゼンス力 | 次世代リーダーに求められるリーダーシップを問い直し、自分らしさとのギャップを見つめます。また、これからの組織や環境の中で、自分らしさを発揮し、周囲の力を引き出せる新しいリーダー像を描きながら、エグゼクティブとしての立ち居振る舞いや表現を学び、影響力のあるリーダーとしての実践力を高めます。 |
体験と対話、多様な視点を身につけるリベラルアーツ | 文化・芸術、歴史・地理、健康(食・運動)などの体験を通して、非日常の環境で「自分は何のために生きるのか」等、根源的な問いについて専門家からの学び、内省を通し、価値観や行動の軸を見つめ直します。一見ビジネスと関係のない分野の体験を自分の仕事にどう活かすかを対話、アウトプットする中で、他者の意見と自分の意見の違い、自分の仮説と体験する中での違い、フィードバックをもらう場を提供します。多様な人、意見を活かし変化していく事の重要性を自分事にする視点を養います。 |
※カリキュラムは、都合により⼀部変更になる可能性があります。
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京都大学経営管理大学院客員教授
元オムロン株式会社
インキュベーションセンタ長
竹林 一
“機械に出来ることは機械にまかせ、人間はより創造的な分野での活動を楽しむべきである”との理念に感動して立石電機(現オムロン)に入社。以後新規事業開発、オムロンソフトウェア代表取締役社長、ドコモ・ヘルスケア代表取締役社長等を経て現職。京都大学経営管理大学院客員教授として「100年続くベンチャーが生まれ育つ都」に向けた研究・実践を推進。

同志社女子大学名誉教授
ネオミュージアム館長
上田 信行
同志社大学卒業後、『セサミストリート』に触発され渡米し、セントラルミシガン大学大学院にてM.A.、ハーバード大学教育大学院にてEd.M., Ed.D. (教育学博士)取得. 専門は教育工学. プレイフルラーニングをキーワードに、学習環境デザインとラーニングアートの先進的かつ独創的な学びの場づくりを数多く実施. 2010~2011 MITメディアラボ客員教授.
≪著書≫

京都大学総合博物館
准教授
塩瀬 隆之
京都大学工学部精密工学科卒業、同大学院工学研究科修了。機械学習による熟練技能継承支援システムの研究で工学博士。ATR知能ロボティクス研究所、慶応義塾大学SFC 研究所客員研究員など併任。京都大学大学院情報学研究科助教、京都大学総合博物館准教授を経て退職。経済産業省産業技術政策課課長補佐( 技術戦略)。2014年京都大学総合博物館准教授に復職。平成29年度文部科学大臣表彰・科学技術賞(理解増進部門)受賞。
≪著書≫
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