アサーティブコミュニケーション研修

About

「伝え方」を変えることで、職場のコミュニケーションを進化させる

本研修は、コミュニケーションにおける自身の傾向を振り返り、相手を尊重しながら自分の意見を適切に伝えるアサーティブコミュニケーションを習得するプログラムです。傾聴や表現の基本を学ぶとともに、DESC法を活用したロールプレイングを通じて、実務で活用できる対話力の向上を目指します。

アサーティブ研修のイメージ

Features

アサーティブ研修の特長

POINT

01

自己理解から始める構成

アグレッシブ/ノンアサーティブといった自身の対話傾向を客観的に可視化し、「なぜ伝わらないのか」「なぜ言えないのか」を整理します。自己理解を起点に、現場でのコミュニケーションの質を見直します。

POINT

02

すぐに使える“伝え方の型”が身につく実践プログラム

DESC法や傾聴の基本を通じて、相手を尊重しながら自分の意見を的確に伝える具体スキルを習得します。研修のみで終わらない、“再現可能なコミュニケーション力”を体系的に学ぶことができます。

POINT

03

ロールプレイングで「できる」に変える行動変容型研修

あえて非効果的な伝え方(強すぎる/遠慮しすぎる)を体験したうえで、アサーティブな伝え方に転換するロールプレイングを実施します。比較・振り返り・フィードバックを通じ、現場で実践できるレベルまで落とし込みます。

Overview

研修概要

対象者

新入社員、若手社員、中堅社員、管理職

研修時間

3時間~4時間

人数

16名~30名前後

Curriculum

カリキュラム

カリキュラム例

  1. オリエンテーション
  • グラウンドルール説明
  • お互いを理解する
  • 本日の研修の目的
  • これまでのコミュニケーションのとり方に関する振り返り
    「相手に気を遣うあまり、なかなか言いたいことが言えない…」
    「意見を主張しようとすると、どうしても強い口調になってしまう…」など
  1. アサーティブコミュニケーションとは
  • アサーティブ・コミュニケーションとは
  • 自分の自己表現タイプを知る:アサーティブチェック
  • コミュニケーションの3つのパターン
    ①アグレッシブ、②ノンアサーティブ、③アサーティブ
  1. コミュニケーションの基本

  • コミュニケーションの障害点
  • 傾聴の4段階
  • 相手主体の話し方・聴き方
  • アサーティブコミュニケーションの実際:DESC法を活用する
  1. アサーティブコミュニケーションの実際
    (ロールプレイング)
  • 1回目:アグレッシブに伝える →アサーティブに伝える
    →1回目の振り返り、フィードバック、講師コメント
  • 2回目:ノンアサーティブに伝える
    →アサーティブに伝える→2回目の振り返り、フィードバック、講師コメント
  1. まとめと気づきと共有
  • 本日の研修のまとめ
  • 気づきの共有

時間・内容はご要望に応じてアレンジが可能です。

PICK UP

Contact

人事・人材育成のお悩みは
パソナHRソリューションだけで解決できます

導入事例や各種レポートなどを
ダウンロードいただけます

ご不明な点がございましたら
こちらよりお問い合わせください

お電話でのお問い合わせは
こちら