公開講座
問題解決力研修
~問題の本質を捉え、実行につながる解決策を導き出す~

About

ロジカルに課題を整理し、
解決へ導く力を養う

「問題解決」とは、すべてのビジネスの現場で日々必要とされる普遍的な「仕事の進め方」といえます。

本研修では、問題解決の全体像(Where・Why・How)を整理したうえで、問題の特定、原因分析、解決策検討という一連のプロセスを、ワークを通じて体験的に学びます。問題を曖昧なままにせず、原因を深掘りし、実行を見据えた解決策を考えるための視点と手順を身につけることができる研修です。

問題解決力

Issue

このような課題にお応えします!

問題解決プロセスを理解していないためいきなり解決策を考えてしまい、適切な手順を踏まずに失敗してしまうことが多い

現状分析が甘く、偏った理解にとどまってしまうことがある。問題の原因分析が不十分なため、適切な解決策を見つけられない

複数の問題が同時に発生した際、優先順位を判断できない。また、解決策を考えるだけで実行に移せないことがある

Features

問題解決力研修の特長

POINT

01

問題解決の全体像を理解し、解決に至るまでのプロセスを学ぶ

問題が発生した場合、問題解決のプロセスを理解していないと、いきなり解決策を考えてしまいがちです。問題解決において重要となる、Where(問題の特定)→ Why(原因分析)→ How(解決策検討)という解決に向けての一連のプロセスを理解することで効果的な解決策を見出すことができます。

POINT

02

問題の原因を「なぜなぜ分析」を活用し、真因を特定する

問題の原因を特定することなく、現状分析が甘いままに解決策を導き出してしまうこともよくあります。問題の原因が特定できていないと、その問題の本質的な解決策を見いだせずに、今起こっている現象のみに対する解決策にとどまってしまうケースもあります。
問題の原因を深掘りすることで、その問題に対する本質的な解決策を導き出すことができます。

POINT

03

解決策を考えたことで満足せずに、その解決策を実行に移すことが重要

解決策は、考えただけでは意味を持ちません。重要なのは、「実行できる形」に落とし込むことです。本研修では、真因に対する解決策を複数考えたうえで、実行可能な案を選び、職場に戻って取り組むための最初の一手を明確にします。

Overview

研修概要

時間

3時間

※受講者ご本人ではなくご担当者さまからのお申し込みをお願いいたします。

対象者

新入社員~中堅社員・管理職

定員

~20名

受講料

33,000円(教材費込み・税込み)<税抜価格:30,000円>

会場

オンライン

お支払い方法

原則、銀行口座振込でお支払いください。
<お支払い期限>
講座実施月の月末締め翌月末払い(弊社より請求書を発行いたします)。
ただし、やむを得ない事情により上記方法が難しい場合は事務局へご相談ください

お申し込み・受講時のご注意

  • 企業・法人単位で1名様よりお申し込みを受け付けております。
  • 個人受講および同業他社の方はご遠慮いただいております。
  • 1クラス4名様以上で開講いたします。開講しない場合は6営業日前までにご連絡いたします。
  • キャンセルの際は、必ず事務局までメールにてお知らせください。
  • キャンセル・ご返金については「 特定商取引法に基づく表示」ページをご確認ください。

お気軽にお問い合わせください

Curriculum

カリキュラム

カリキュラム

  1. オリエンテーション
  • 本日の研修の目的を共有し、研修に臨む心構えを構築します。
    • グラウンドルールの説明
    • 本日の研修の目的
  1. 問題解決の全体像理解
  • 問題解決の全体像を理解し、解決に至るまでのプロセスを学びます。
    • 「問題」とは何か(あるべき姿とのギャップ)
    • Where(問題の特定)→Why(原因分析)→How(解決策)→PDCAとの関係整理
    • ミニワーク(例):「最近上手くいっていないこと」
  1.  Where(問題の特定)
    • ポイント理解:
      「問題と課題の違い」As-Is / To-Beの考え方 →問題の具体化(あいまい排除)
    • ミニワーク(例) :「納期遅延」
    ①あるべき姿(To-Be)設定 ②現状(As-Is)整理 ③問題を一文で定義 → 各グループ1つ発表
  2.  Why(原因分析)
    • ポイント理解:
      「なぜなぜ分析」の考え方(真因追求) →表面的原因と真因の違い深掘りのコツ →主観排除具体化行動レベルまで落とす
    • メインワーク(例):「問題の原因を分析する事例(全員が同じ事例を使う)」
      ①ナゼナゼ分析「何故を5回繰り返す」 ②真因を特定する
  3. How(解決策検討)
    • ポイント理解 :
      解決策は「真因に対して打つ」→発散から収束の考え方→実行可能性の視点(簡易)
    • ワーク(例):「真因に対する解決策を考える」
      ①解決策を複数出す(発散) ②実行案を1つ選定(収束) ③簡易アクションプラン作成
  1.  本日の研修のまとめと気づきの共有
  • 本日の研修のまとめ​
  • 本日の研修において得られた気づきと学んだことの共有

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