ロジカルシンキング研修

About

課題の本質を見抜き、論理的に解決する力を身に付ける

信頼はただの好意ではなく、「伝える力」によって築かれるものです。アサーティブ・コミュニケーションは、自分の意見を率直に、かつ相手を尊重しながら伝える技術です。

この研修では、対立を避けながらも本音を伝え、職場の人間関係をより良くするための実践的なスキルを身に付けます。“伝える力”が、ビジネスを変えていきます。

アイデア創出を表す電球ピースを頭部シルエットにはめ込むパズルイメージ

Features

ロジカルシンキング研修の特長

POINT

01

ロジカルシンキングの基本概念を理解する

論理的思考の基礎を理解し、ビジネスにおける重要性を学びます。「結論→理由→根拠」という論理構造を押さえ、演繹法と帰納法の違いを整理します。最後に、身近な事例を使って論理構造を組み立てるワークを行い、実践的な理解を深めます。

POINT

02

事例を基にした適切なフィードバック面談のあり方を学ぶ

問題の原因を正しく特定するための因果関係の見極め方と、仮説思考の基本を学びます。ワークでは「なぜなぜ分析」とロジックツリーを組み合わせて原因分析を行い、ケーススタディで業務改善のシナリオを整理することで、問題解決力を強化します。

POINT

03

論理的コミュニケーションスキルを身に付ける

論理的に分かりやすく伝えるための説明の型(PREP法)を学び、説得力を高める根拠の提示方法を習得します。ワークでは報告や提案を論理的に組み立てる演習を行い、実務で活用できるコミュニケーションスキルを磨きます。

Overview

研修概要

対象者

若手社員・中堅社員・管理職

研修時間

4時間~7時間

人数

~30名

Curriculum

カリキュラム

カリキュラム例

  1. オリエンテーション

まずはお互いを理解するところから始めます。
その後、本日の研修の目的を共有し、研修に臨む心構えを構築します。

  • お互いを理解する
  • 本日の研修の目的
  • ロジカルシンキングの重要性→課題共有
  1. ロジカルシンキングの基本概念

論理的思考の基礎を理解し、ビジネスにおける重要性を学びます。

  • 論理的思考とは何か
  • 「結論→理由→根拠」の構造演繹法と帰納法の違い
  • ワーク:身近な事例を論理構造で整理
  1. MECEの考え方を学び、課題分解の手法を習得

情報を漏れなく・ダブりなく整理するためのMECEの考え方を学び、ロジックツリーを使った課題分解の手法を習得します。

  • MECE(漏れなく・ダブりなく)の考え方
  • ロジックツリーの作り方
  • ワーク:課題をロジックツリーで分解する
  • グループ演習:実際の業務課題を構造化
  1. 因果関係と問題解決手法を学ぶ

問題の原因を正しく特定するための因果関係の見極め方と、仮説思考の基本を学びます。

  • 因果関係の見極め方仮説思考の基本
  • ワーク:原因分析(なぜなぜ分析+ロジックツリー)
  • ケーススタディ:業務改善のシナリオで因果関係を整理
  1. 論理的コミュニケーションスキルを身に付ける

論理的に分かりやすく伝えるための説明の型(PREP法)を学び、説得力を高める根拠の提示方法を習得します。

  • 分かりやすい説明の型(PREP法、SDS法)
  • 説得力を高める根拠の提示方法
  • ワーク:報告・提案を論理的に組み立てる
  1. 本日の研修のまとめと気づきの共有
  • 本日の研修のまとめと、得られた気づき、学んだことなどを共有

時間・内容はご要望に応じてアレンジが可能です。

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