ダイバーシティマネジメント研修

About

多様性を活かすマネジメントが、組織の成果を最大化する

今も、そしてこれからも、多様性を活かすマネジメントが、組織の力を引き出すためのひとつの「鍵」となります。組織の成果を最大化するためにも、一人ひとりの価値観や背景の違いを理解し、チームの力に変えるための実践的なヒントをこの研修で学ぶことができます。

Features

ダイバーシティマネジメント研修の特長

POINT

01

ダイバーシティマネジメントについての理論

ダイバーシティマネジメントについて、言葉の定義、背景、何故今、ダイバーシティマネジメントが必要なのかなど、理論に関する理解を促進させます。

POINT

02

ダイバーシティマネジメントについての実際

ダイバーシティマネジメントを実践するための目的を明確にし、その目的を達成するためのさまざまな施策を考え道筋を立てることで、実際に職場で活用できるようにします。

POINT

03

ダイバーシティマネジメントを実践するために必要な知識とスキル

ダイバーシティマネジメントを実践し、組織を最大化するにあたり、管理職として必要な知識・スキルを身につけることで、職場に戻って活用できるようにします。

Overview

研修概要

対象者

(多様性を活かす必要のある)管理職

研修時間

2日間

人数

16名~30名前後

Curriculum

カリキュラム

1日目

オリエンテーション

  • グラウンドルール説明  
  • お互いを理解する  
  • 本日の研修の目的
  • ダイバーシティマネジメントについての率直な感想、これまでダイバーシティについて意識をしてきたこと

ダイバーシティマネジメントについて

の理論

  • ダイバーシティ&インクルージョンについて
    →ダイバーシティとインクルージョン、それぞれの定義、背景、ダイバーシティを推進する必要性
  • ダイバーシティマネジメント
    →ダイバーシティマネジメントとは何か
    →ダイバーシティマネジメントを行なうメリット
    →ダイバーシティマネジメントを進める上で留意すべきポイント

ダイバーシティマネジメントについて

の実際

  • 自社におけるダイバーシティマネジメント実践の目的 
    →施策のゴールを明らかにする
  • ゴールを達成するために必要な施策を考える
    →個人でアイデアを考える
    →個人で考えたアイデアを持ち寄り、グループワークを通して実現に向けた道筋をつける
    →道筋をつける過程で、克服すべき課題があればそれも明記する
  • ダイバーシティマネジメントの実践方法例

研修のまとめ

・本日の研修のまとめと気づきの共有

2日目

オリエンテーション

  • 本日の研修の目的 
  • 1日目の研修振り返り:学んだこと、気づいたことをあらためて共有

ダイバーシティマネジメントを実践するために必要な知識とスキル①

  • アンコンシャスバイアスをマネジメントする
    →アンコンシャスバイアスとは何か 
    →2つの言動(決めつけ、押し付け)にあらわれるアンコンシャスバイアス

ダイバーシティマネジメントを実践するために必要な知識とスキル②

  • マネジメントの基本を理解する
    →マネジメントの定義「人を通して仕事の成果を上げる」
    →管理職としての役割 →役割を果たすための心構え
    →定義、役割をもとにこれまでの自分のマネジメントのあり方を振り返る

ダイバーシティマネジメントを実践するために必要な知識とスキル②

  • リーダーシップを発揮する
    →求められているリーダーシップとは何か 
    →リーダーシップの定義
    →6機能の説明とチェックリストをもとに、自身のリーダーシップを振り返る
    →(個人)チェックリスト~集計 ~(グループ共有)自身の結果を持ち寄る
    →(個人~グループ共有)6機能について、日頃から心がけていること~発表
    →リーダーシップ(SL理論)
  • スタッフの成熟度に合わせたリーダーシップのスタイルを選ぶ
    →リーダーのモチベーションを維持するために必要な習慣7つのポイント

研修のまとめ

  • 2日間の研修のまとめと気づきの共有
  • 今後ダイバーシティマネジメントにおいて実践することを決める 
    →行動宣言

PICK UP

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