Executive Boot Camp in 淡路島
志としくみを磨く6日間~初心と挑戦~
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About
関西のスタートアップ支援をするNPO法人生態会と、日本創生の地・淡路島でWell-being新産業の構想実現にチャレンジしているパソナグループである当社が協働し、提供する、経営者のための実践型プログラム、『Executive Boot Camp』です。
本プログラムでは、「01. 志としくみ」「02.日本の伝統とイノベーション(美学)」「03.持続可能な経営知の実践」「04.Welness(自己内省とリトリート)」「05.ネットワーク形成」を特長にした実践型の講座を実施、経営者が初心にかえり、挑戦の気持ちをもち、既存の枠組みに捉われず、ビジョンを磨くことを目的としています
Features
POINT | 01 |
第一線で活躍する経営者の経験や経営哲学を学び、対話と交流の中で、イノベーションがおこる組織のしくみについて学び合います。自社のフィロフィーや原点に立ち返り、経営に必要な本質への気づきと、新たなビジネスの変革力を養います。
POINT | 02 |
能楽という世界最古の演劇文化を牽引する家元から、伝統とイノベーションについて学びます。時代背景に応じた変化と継承、役割を果たしてきた内容、これからの未来にむけ何を基盤に挑戦するのか。特別な空間の中で、自社の軸を改めて考えます。
POINT | 03 |
他企業経営幹部からのアドバイス、経営者同士の経験・知識を教え合うプレゼンテーションやクロスメンタリングの機会を通じて、相互に学び合い、実践する機会を持ちながら、視野を広げ、視座を高めていきます。
POINT | 04 |
明石海峡目前の恵まれた立地、海を感じて過ごす研修や、大自然の中でのフィールドワーク・禅・ヨガ、淡路島ならではのアクティビティや地産地消を中心としたお料理、自分と向き合いながらリフレッシュできる環境を提供します。
POINT | 05 |
合宿形式の研修で寝食を共にすることで、経営に関する課題や仕事を越えて、互いを深く理解できる同志との出会い、協力しあえる強い絆を築く機会を提供します。
Overview
日程 | ◆春~種まきの時 ◆秋~収穫の時 |
|---|---|
対象者 |
|
開催場所 | 兵庫県淡路島(合宿形式) |
受講費用 | 定価:980,000円/税抜 (1,078,000円/税込)
※友人割引適用期間:2月13日~4月30日までの予約お申し込み ※研修会場までの交通費は各自ご負担ください。 |
人数 | 10名~14名程度 |
お申し込み締切 | 2026年5月8日(金) 17時まで |
Curriculum
志としくみ | ◆ 経営の哲学としくみ ◆ ビジョンの力、エンパワーメント ◆ アタリマエを再定義する
|
|---|---|
日本の伝統とイノベーション (美学) | ◆ 伝統とイノベーション ◆ 伊弉諾神宮 正式参拝 |
持続可能な経営知の実践 | ◆ 自社の経営ビジョン プレゼンテーション ◆ クロスメンタリング
|
Wellness 自己内省とリトリート | ◆“ZEN Wellness Stay” 見渡す限りに広がる淡路島の景色。ZENリトリートプログラムを通して、自分と向き合う時間を過ごしていただきます。 ◆ ビーチパワーウオーキング ◆ 五感を通じて心と身体を癒す宿 |
ネットワーク形成・強化 | ◆座談会&懇親ディナー
|
※カリキュラムは、都合により⼀部変更になる可能性があります。
Instructors
竹林 一
横浜市立大学大学院国際マネージメント学科客員教授
元オムロン株式会社 インキュベーションセンタ長
“機械に出来ることは機械にまかせ、人間はより創造的な分野での活動を楽しむべきである”との理念に感動して立石電機(現オムロン)に入社。以後新規事業開発、オムロンソフトウェア代表取締役社長、ドコモ・ヘルスケア代表取締役社長等を経て現職。京都大学経営管理大学院客員教授として「100年続くベンチャーが生まれ育つ都」に向けた研究・実践を推進。
宝生 和英
宝生流第20代宗家
ミラノ大学客員教授
宝生英照(シテ方宝生流)の長男。19代宗家宝生英照に師事。
初舞台「西王母」子方(1991年)。初シテ「祝言 岩船」(1995年)。「石橋」(1998年)、「道成寺」(2007年)、「乱」(2007年)、「翁」(2008年)を披演。一子相伝曲「双調之舞」「延年之舞」「懺法」を披く。2008年東京藝術大学アカンサス音楽賞受賞、2019年第40回松尾芸能賞新人賞受賞。2023年度ミラノ大学客員教授。エミー賞受賞作品ディズニープラス「将軍~SHOGUN~」の劇中能の監修・製作。2024年小学館週刊少年サンデー連載「シテの花~葉賀琥太朗の咲き方~」監修。
アレン・マイナー
NPO法人生態会 理事長
サンブリッジ グループ取締役 兼 ファウンダー
1961年アメリカ、ユタ州生まれ。ブリガムヤング大学卒。日本オラクル初代代表として、記録的成長の礎を築く。1999 年に自らの資金で設立したサンブリッジの代表取締役として、セールスフォース・ドットコム、HENGGE、ガイアックス、iStyle, マクロミル、コンカージャパン等に投資し、14件のIPOを実現。京都スタートアップ支援エンジェルコミュニティや国際金融都市OSAKA推進委員会のアドバイザーも務めるなど、モノづくりベンチャーズアドバイザー、関西の起業促進にも力を入れている。朝日新聞取材記事『関西でベンチャー増やすには?投資家アレン・マイナー氏に聞く』
山本 絹子
株式会社パソナグループ 取締役副社長執行役員
1979年にテンポラリーセンター(現パソナ)入社。90年に取締役就任後、大阪営業本部担当、人事部長、営業総本部雇用開発本部長などを歴任。商業施設、農業事業など数多くの新規事業の立ち上げ、企業の立ち上げに携わる。2008年、農業の活性化、独立就農を支援する「パソナチャレンジファーム」、兵庫県淡路島での“人材誘致"による地方創生事業をスタート。現在は兵庫県・淡路島の地方創生事業の陣頭指揮を執り、カフェやレストランの運営を通して新たな食文化の提案や、遊休資産を活用した観光施設の運営、さらに世界各国から様々な人材が集まる仕組みづくり等にも挑戦している。
金子 大輔
株式会社パソナ農援隊
タネノチカラ
早稲田大学教育学部卒。大学卒業後、次世代の子供たち、持続可能な充実した雇用環境を実現したいと思い、株式会社パソナに人材紹介コンサルタントとして新卒入社。知らない内に身に染みてしまっている都市型の「あたりまえ」を再定義し、「持続可能」で「安心して子どもを育める社会」を創りたいと思い、それらの基盤である「食と健康」をテーマにした事業を立ち上げる為、兵庫県淡路島に移住。“農”を通じた持続可能な社会の実現を目指す「タネノチカラ」発起人。
西山 裕子
NPO法人生態会事務局長・ミライフ代表
1966年大阪生まれ。大阪大学卒、同志社大学大学院ビジネス研究科卒(経営学修士)。P&G ジャパンのマーケティング部にて、パンパースやミューズなどの商品開発・調査等のマーケティングを担当。2000年、ITベンチャーの立ち上げに参加し、新規事業の創出や成長に貢献。上場企業との提携や事業売却も行う。2012年に独立し、企業のマーケティング広報代行サービスを提供。生態会の設立時より関わり、関西中のスタートアップの取材、VCや行政・大学の調査を行う。関西の起業エコシステムの活性化に尽力する、熱血事務局長として、多くのスタートアップの相談にのっている。パソナHRソリューション提供の女性幹部育成プログラムでは、マーケティング講師を1期から8期まで務めた。
※講座内容、講師などが一部変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
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