・外国籍社員が日本語の壁で本来の実力を発揮できていない
・ビジネス日本語が不足し、商談・会議・メールで時間がかかる
・日本企業の“仕事の進め方”が理解されず、誤解やストレスが発生
・オンボーディングがうまくいかず早期離職につながる
Solution
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長年のノウハウから生まれたオリジナルアセスメントで受講者のビジネス日本語能力を測定します。各対象者の日本語能力を口頭・筆記の両面から詳細に分析することによって、日本語による業務対応力を明確にし、改善すべき点を抽出します。
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初級〜上級まで、日本語レベル・業務内容に応じて最適な設計
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電話・メール・交渉・クレーム対応など、業務シーン別の表現を習得。ビジネスメールの形式、表現、相手に配慮した書き方を学習した上で、メール作成練習、ロールプレイで電話応対の基礎から応用までをしっかりと身に付けます。敬語に特化した研修もご用意しております。
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初級〜上級まで、日本語レベル・業務内容に応じて最適な設計
Service
外国籍社員が日本企業でつまずきやすいのは、語彙や文法だけではありません。求められる仕事の進め方、敬語運用、職場文化への理解など、実務に直結する“使える日本語”の習得が不可欠です。パソナHRソリューションのビジネス日本語研修は、独自評価スケールで課題を可視化し、レベル・業務内容に応じた最適なカリキュラムを提供します。
FAQ
Q. | 初めて採用した外国籍社員の日本語レベルがよく分かりません。 |
|---|---|
A. | パソナHRソリューションでは、「ビジネス日本語能力測定」を実施しています。日本語能力試験(JLPT)で測れない「話す・書く」という日本語でのアウトプットの力を測ることができます。10段階のレベルで判定します。 |
Q. | 日本語がまったくできない外国籍社員を社内の日本人スタッフと最低限のコミュニケーションができるレベルまで上達させたいのですが、研修は何時間くらい必要ですか? |
|---|---|
A. | 自宅学習の時間も含めて約100時間必要です。 |
Q. | パソナHRソリューションの日本語能力測定でレベル6と判定されました。ビジネスで通用するレベルはどのくらいですか?また、そのレベルまで上げるためには何時間くらい必要ですか? |
|---|---|
A. | ビジネスで通用するためには最低でレベル7が必要です。レベル8であれば、問題なく日本語で業務を行うことができます。レベル6からレベル7まで1レベル上がるためには100~120時間程度必要です。 |
Q. | JLPT N1を取得している外国籍社員を採用しましたが、現場から日本語のフォローが必要だと言われました。どのような研修がありますか? |
|---|---|
A. | N1を取得していても日本語でのアウトプットの力との間にレベル差があることが多いため、まずは、現在の日本語能力を測り、弱点を可視化することが必要です。一人一人弱点が異なりますので、レッスンプランはカスタマイズします。例えば、新聞やニュース、業務関連資料を使って語彙を増やす内容や、ビジネスメールの作成演習などを取り入れた内容でレッスンプランを作ります。 |
Q. | ビジネス日本語研修を実施している機関はいくつかありますが、パソナHRソリューションのビジネス日本語研修の特徴はどのような点ですか? |
|---|---|
A. |
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Q. | オンボーディング研修とはどのような研修ですか? |
|---|---|
A. | 外国人社員が日本企業で働く際に、「これだけは押さえておけば」という内容をコンパクトにまとめた研修です。特に新入社員や内定者の方にお勧めです。
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Q. | ホテルやレストラン、また物販などのサービス業に従事している外国籍社員の日本語研修を考えています。サービス業に特化した研修はありますか? |
|---|---|
A. | パソナHRソリューションでは20年以上前からサービス日本語®研修を実施しています。日本人のお客様への快適なサービスを目指して、おもてなしの心を伝える日本語を学びます。 |
Q. | 講師は英語を理解できますか? |
|---|---|
A. | 日常会話レベル以上の英語力のある講師を採用しています。 |
Q. | レッスンはオンラインでも対面でも可能ですか? |
|---|---|
A. | どちらでも可能です。オンラインの場合は、基本的にZoomなどお客さまのオンライン会議ツールの使用をお願いしています。 |